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櫟木智統(いちのきとものり)

(株)Artistic Ad代表取締役
櫟木智統(いちのきとものり)

2017年度卒業

私は2018年に卒業後㈱サイバーエージェントに入社し、現在は名古屋市でウェブマーケティングに特化した㈱ArtisticAdを経営しています。愛知県は元々自動車産業が盛んな地域なのでお客様は自動車関連またはBtoB事業を展開している企業が多いです。これからは2030年のモビリティー革命に向け各々新規事業の創出が必要不可欠になっていきます。それらの支援が弊社の主要事業です。現代は多くの情報に溢れていて迷わず一つの道に進むことはとても困難です。しかし人は自分以外の何者にもなれません。私自身、人としてまだまだ未熟ですが、自分が正しいと思う道を自身の力で進んでいくことが目標を手に取る道だと信じて頑張っています。諸先輩方並びに在学生の皆さんが持つ個々の思いを体現し続けることが同志社大学商学部の100周年以降の歴史を再び紡いでいくことになると思います。

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蓬田泰生(よもぎだたいせい)

電通
蓬田泰生(よもぎだたいせい)

2021年度卒業

お笑いサークルと消費者行動論のゼミ、私が同志社大学の商学部で4年間を過ごすなかで特に力を入れた二つです。真逆に見える二つですが、「自分のアイデアを形にして、人の心を動かしたい」という高校時代の想いを実現したものでした。結果的に、漫才では日本一、ゼミではスープ商品の開発、販売に至りました。でも、そんな有形の実績が霞むくらい、今の私には、大切な仲間や素晴らしい先生との出会い、そこで積み重なった思い出など、形には残らない美しいもので溢れています。どうか、いつも自分の心に従って行動してください。同志社大学商学部とそこにいる人々は必ずあなたの力になると思います。私も自分のアイデアがいつかあなたの心を動かす日を想ってまた走ります。

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朴鍾赫(ぱくじょんひょく)

株式会社DONUTSジョブカン事業部マネージャー
朴鍾赫(ぱくじょんひょく)

2019年度卒業

韓国の徴兵経験がきっかけで、労働環境の改善に貢献できる経営知識を身に付けたいと思い同志社大学の商学部に入学しました。
商学部では、ビジネスの専門知識だけではなく、その背景と状勢までinputし、2年生の秋から始まるゼミでは、精力的な仲間とともに蓄えた知識を存分にoutputできたと思います。
尚、商学部の下で修めた商学の知識は、大学生活で留まることなく、社会人になってもヒントになることが多く、現職の営業企画や市場調査にも活かしております。
商学部では、きっと沢山のチャンスに出会えると思います。商学生の皆様、高い志をもって商学部の下で成功体験を味わってください。応援しております。

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上田貴之(うえだたかゆき)

P&Gジャパン合同会社シニアカテゴリーマネージャー
上田貴之(うえだたかゆき)

2014年度卒業

大学入学までの私は冒険をするより確実に成功する道を選択するような慎重な人間でしたが、同志社大学商学部に入り川満先生と知り合ったことで私の価値観が変わりました。
たくさんの先輩たちと話をする機会を与えてくれ、先輩たちが自分の夢や目標のために海外にチャレンジしていたということを知り、長い人生の中で1年や2年卒業が遅れてもなんとかなるという風に自分に言い聞かせ海外留学を決意しました。新島襄先生がリスクを冒してでも魅了されたアメリカに渡ったように、私も途上国の人々の生活を知りたいと思い途上国に留学することで、宗教や文化、言語を超えた多様な価値観を学ぶことができ、現在は世界で180か国を超える国の人々に日用消費財をお届けするP&Gという会社で柔軟剤ブランド『レノア』の営業企画を担当しております。同志社大学商学部には皆さんの夢や目標を後押ししてくれるような人々・環境が整っていると思いますので是非在学中に一つでも多くのことにチャレンジしてください。

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稲別愛(いなべつあい)

京セラ株式会社応用商品部マーケティング課
稲別愛(いなべつあい)

2018年度卒業

商学部の皆さん、こんにちは。卒業生の稲別愛と申します。私は今、京セラ株式会社応用商品部で、キッチン用品の担当をしています。仕事は大変ですが、楽しくやりがいを持って働かせていただけるのは、商学部での学び、そして仲間と恩師のおかげです。
 学生時代、所属していた川満ゼミの川満先生は、いつも温かく、どんな話にも耳を傾けてくださり、人としての生き方や大切な精神を教えてくださいました。
個性の光る大好きな仲間とともに、ゼミで学んだ商品学の知識や考え方は、毎日の仕事での判断の基準、そして私の心の支えとなっています。
 コロナ禍不自由なことが多いと思いますが、商学部での出会いを大切に頑張ってください。

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新家光貴(しんけこうき)

サントリー酒類株式会社 東海支店 営業課
新家光貴(しんけこうき)

2017年度卒業

同志社大学商学部を2018年に卒業して、現在はサントリーホールディングスに入社し、名古屋で業務用酒類営業をしております。
学生時代は体育会硬式野球部に所属しており、授業と練習の為に、今出川キャンパスと田辺キャンパスを行ったり来たりしていた記憶があります。
商学部は、部活も授業も全力で打ち込める、まさに「文武両道」の学部と思います。
野球に全力で打ち込める環境でありながら、マーケティングや簿記等、現在の仕事で生きる知識を学ぶことができ、改めて充実した大学生活を送ることができたと感じています。
在学中の皆様も、いずれ社会に出ることかと思います。同じ学び舎の同志として、商学部での経験を生かし、ともに、時代の風を率いれることを楽しみにしています。

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奥川季花(おくがわときか)

(株)ソマノベース代表取締役
奥川季花(おくがわときか)

2018年度卒業

高校時代に地元和歌山を襲った台風で被災して以降、災害を減らす仕事をしたいと志すようになりました。
商学部のAO入試の時、「地元で防災の会社を立ち上げるために学びたい」と面接官に伝えました。入学以降は、ゼミや講義で社会に役立てるための「商学」を学び、学内の志高い友人と出会い、目標を追いかける日々を送りました。
そして今、防災のための会社を地元和歌山で立上げ、林業という業界から土砂災害リスクを減らす仕事をしています。商学部には様々な想いをもった学生、教授がいます。また少し視野を広げてみると講義やサークル以外にも大学生だからこそ挑戦できる機会が溢れています。新島襄先生が志を持って同志社大学を設立されたように、みなさんもぜひ志を持ち、学び、社会をよくするひとりとしてご活躍されてください。同じ商学部の仲間として私も頑張ります!

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