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【完成チラシ】JAXA2019_1205-1.jpg

めぐりあいJAXA 2019-見上げて、見下ろす-

2019-01-07 15:57

日時:2019年1月19日(土)開場14:30 開演15:00 終演17:30
※開場時間中にJUN(80KIDZ)によるDJパフォーマンスあり

会場:調布市文化会館たづくり むらさきホール
定員:150人 ※入場無料(当日先着順、事前申込み不要)


主催:公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
協賛:エミリーズバルーン株式会社


【上映 15:00-15:30】
「TAKE THE 5:10 TO DREAMLAND」ブルース・コナー 16mm(デジタル版上映)5分10秒
「STUDIES OF CLOUDS OVER THE PACIFIC OCEAN」佐竹真紀 デジタル 9分40秒

【レクチャートーク 15:30-17:00】
衛星「だいち」について:度會英教
観測画像の実用利用法:向井田明
観測画像の非・実用利用法:今和泉隆行 五島一浩

【観望 17:00-17:30】
人工衛星「だいち1号」が捉えた日本の地表、雲などなど、JAXAのアーカイブに眠る巨大な静止画を動画化し、ナレーションや音楽も入れずにサイレント映画としてじっくり観望するパートです。
(デジタル サイレント 30分予定)

広報講演:
度會英教(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)
向井田明(一般財団法人リモート・センシング技術センター)
今和泉隆行(空想地図作家)
動画:五島一浩(映像作家)
DJ:JUN(80KIDZ)
企画:澤隆志(キュレーター)


人工衛星「だいち」が捉えた地球の”超”鳥瞰画像には、いつまでも見ていられる独特な魅力があります。テクノロジーが獲得した視線は、産業や防災など実用面で利用されています。一方、「そら」はつねに人間の空想の対象でもあります。想像”上”と書くのはなぜか。瞰”下”と書くのはなぜか。今年の「めぐりあいJAXA」では、アート映像作品に見られる「そら」への想いと、サイエンスが記録する「そら」からのメッセージを交錯させます。上へ下に、視線の小さな旅を映像作品上映とレクチャートーク、人工衛星画像から作成した大迫力の無声映画でお届けします。
めぐりあいJAXA2019

  • 調布駅
  • 2019年1月19日(土)